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BMWイノベーション・ラボ2018

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社は、コーポレート・イノベーションの専門家で投資家でもある英国のエル・マークス(L Marks)社と提携し、起業家向けプログラム「BMWイノベーション・ラボ2018」を日本にて初めて実施します。 このプログラムの目的は、世界中の優秀なスタートアップ企業が持つ新発想や高度な新技術を活用し、より革新性のある商品やサービスをビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス社の顧客と正規ディーラーへ提供することです。

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BMWイノベーション・ラボ2018とは

当プログラムは、ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社の東京本社において10週間にわたって実施されます。

事前のスクリーニングで有力な候補として選ばれたスタートアップ企業の皆さまは、このプログラム期間中に新規開拓だけではなく、業界の専門家との情報交換や、ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスのリーダーシップ・チームからの指導を直接受けることができます。

さらに、このプログラムを通じて自社試作品を実際のビジネスに適用する機会を得ることもできます。

また、事前スクリーニングで選ばれたスタートアップ企業は、エル・マークス (L Marks) 社による資金調達支援プログラムに申請できます。

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社

代表取締役社長 マイク・ウェザオール氏より、スタートアップ企業の皆さまへ:

「ようこそ、BMWイノベーション・ラボ2018へ!このプログラムの目的は、新しい発想を生み出し、新しい考え方を促進することです。このラボでは、私たちの日本のお客様とディーラーを対象にしたソリューションの開発に取り組むことになりますが、世界中のスタートアップ企業をこのイノベーションの旅へ歓迎します。」

リーダーシップ・チーム

Mike Wetherell

代表取締役社長

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社

Tom Stepanchak

セールス & マーケティング・ダイレクター

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社

Roger Rooden

常務取締役

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社

Satoko Nakatani

チーフ・オペレーション・オフィサー

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社

Takuya Hashimoto

チーフ・リスク・オフィサー

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社

対象の課題

BMWイノベーション・ラボ2018は、主に3つの課題に取り組みます。

商品やサービスを通じて、「楽しい!」を届ける

私たちのディーラーとお客様の声を、様々な形で分析できるツールまたはソリューションをこのイノベーション・ラボに期待しています。その分析から生まれる指摘を反映させ、最適な商品やサービスを模索していきたいと考えています。私たちの商品やサービスを通じて、もっと「楽しい」体験をお客様とディーラーへお届けすることが、私たちの最終的な ゴールです。

プロセスを効率化し、迅速な顧客対応へ

特定の社内業務の自動化を行い、業務プロセスの効率化を図るためのツールが、このイノベーション・ラボから生まれることを期待しています。最新の技術を活用し、内部処理を最適化し、より迅速で高品質なサービスをお客様とディーラーに提供できることを期待しています。

リスクを正しく評価し、信頼性の強化へ

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスがこれまでに築き上げてきたお客様からの信頼を強化していくために、社内及び社外からのデータを分析し、将来のリスクを効果的に評価できるツールが生まれることを期待しています。

既存の価値観に縛られない発想は大歓迎!

上記3つのカテゴリーに含まれていないソリューションも大歓迎です!ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスの商品やサービスをより創造的かつ革新的に提供するアイデアをお待ちしています。

スケジュール

06 April 2018

応募締切日

応募締切日4月06日(金)
23:59時

17 - 18 May 2018

ピッチ・デイ

この宣言日に、事前スクリーニングで選ばれたスタートアップ企業の皆様は、自社製品の強みをビー・ム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスの審査員に披露します。この日のプレゼンの内容に対して審査が行われ、イノベーション・ラボへの参加が決定されます。

18 June 2018

プロジェクト開始日

10週間の集中プログラムがこの日から開始されます。貴社が取り組むべき具体的な課題・目的がビー・ム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスから指示され、同社のリーダーシップ・チームから指導を受けながら開発を進めることになります。また、外部の専門家からの指導も得られます。

07 September 2018

発表日

この日は貴社が取り組んできた10週間の成果と、それがビー・ム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスの実際の業務上に適応可能かについて発表していただきます。

お問い合わせ

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社は、日本におけるBMW Groupの金融サービスを提供するビー・エム・ダブリュー株式会社の100%出資子会社として1989年に設立されました。BMW, MINI及びRolls-Royceのお客様へ柔軟性の高いオートローンや法人向けリースなど、業界をリードする革新的なファイナンシャル・プログラムをお届けするだけでなく、BMWブランドのクレジット・カードや自動車保険、モビリティ・サービスなど幅広いサービスを提供しています。

1994年、ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社は、今では一般的となった据置型ローンの先駆けとなるバリューローンを開発し、1996年には日本で初めて法人向け輸入車リースを導入しました。また1998年には、業界初のブランド専用保険を導入し、2016年にはフューチャーバリューローンを導入するなど、設立以来、革新的かつ業界をリードする金融商品を提供しています。ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社は、BMWグループの顧客重視のサービスを強化するため、また幅広い金融サービスを提供するため、重要な役割を果たしています。

L Marks

エル・マークス(L Marks)は、コーポレート・イノベーションの専門家であり、投資家でもあります。エル・マークスは、既存の価値観を打ち砕くような技術、製品、サービスを持つ若い企業と、より迅速にイノベーションを行いたい大企業との橋渡しを行っています。企業のビジネスにおいて何が課題であるかを特定し、それを改善し、イノベーションの機会へと転換していくことが、L Marksの主な業務内容です。

多くの起業実績を持つ起業家のスチュアート・マークス氏が設立した同社は、いくつかの英国最大のブランドと協力して、イノベーションを促進するためのスタートアップ・パートナーシップ・プログラムを創出しています。

これまでに、同様のプログラムがJohn Lewis, Mischon de Reya, International Airlines Group (IAG) などのクライアントと共に実施されました。各プログラムはクライアントのニーズに適応した現実的なソリューションであり、スタートアップ企業にとってはそのプログラムをクライアントと共にテストし、改善し、彼らのビジネスを創出する機会となっています。